2009年11月27日 (金) | 編集 |
さて今回は皆さんが普段から何気なく感じて体感的に知っている、光の反射と感じ方についてお話します。
当たり前ですが人間は動物の中のひとつですよね。
人間以外の動物は太陽の動きに合わせて、活動し休息するというリズムの中で生きています。
私も含めて人間はというと照明があるおかげで、いつまでも起きてしまっています。
ですがやはり体はこの太陽光の持つ自然の営みのイメージで動いているものなんです。
よく考えてみると、活動的な作業をするとき太陽光をイメージさせる昼白色の青白い蛍光灯、安らぎのリラックスタイムは夕焼けを思わせる白熱灯の光といった感じで、自然と太陽をイメージした色の光に包まれたくなるものなのです。
では単純に色だけなんでしょうか?
青白い太陽の光を思わせる色でも、光の強さが弱いと「暗く陰気で寒々しい」感じに。
白熱灯の赤っぽい光も強すぎると「暑苦しい不快な色」になってしまいます。
このことを考えて色と照度のバランスが大事だということですね。
もうひとつ光の感じ方に影響するのが部屋の中の反射率です。
数値的なものはわからなくても、白い壁よりも黒い壁の部屋の方が暗く感じますよね。
それが反射率です。
反射率の高いものからあげていくと、やはり白ペンキの壁や白い塗り壁、白い布、白木、障子紙、コンクリート、畳、レンガ、黒いペンキといった順番になります。
直感的に感じてますよね。
同じ照度の照明を照らしても、反射率の違いで明るさの感じ方が違ってきます。
落ち着いた感じにしたいときは、反射率の低い内装に。
明るい感じにしたいときは白っぽい内装にするのが良いですね。
1年ほど前、我が家の子供部屋の壁を、白いめのベージュのペンキで塗りました。
照明器具を代えてないのに部屋が本当に明るくなったのを実感しました。
リフォームなんかの際には照明を選ぶのと同じように、壁紙の色選びも重要ですよ。

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当たり前ですが人間は動物の中のひとつですよね。
人間以外の動物は太陽の動きに合わせて、活動し休息するというリズムの中で生きています。
私も含めて人間はというと照明があるおかげで、いつまでも起きてしまっています。
ですがやはり体はこの太陽光の持つ自然の営みのイメージで動いているものなんです。
よく考えてみると、活動的な作業をするとき太陽光をイメージさせる昼白色の青白い蛍光灯、安らぎのリラックスタイムは夕焼けを思わせる白熱灯の光といった感じで、自然と太陽をイメージした色の光に包まれたくなるものなのです。
では単純に色だけなんでしょうか?
青白い太陽の光を思わせる色でも、光の強さが弱いと「暗く陰気で寒々しい」感じに。
白熱灯の赤っぽい光も強すぎると「暑苦しい不快な色」になってしまいます。
このことを考えて色と照度のバランスが大事だということですね。
もうひとつ光の感じ方に影響するのが部屋の中の反射率です。
数値的なものはわからなくても、白い壁よりも黒い壁の部屋の方が暗く感じますよね。
それが反射率です。
反射率の高いものからあげていくと、やはり白ペンキの壁や白い塗り壁、白い布、白木、障子紙、コンクリート、畳、レンガ、黒いペンキといった順番になります。
直感的に感じてますよね。
同じ照度の照明を照らしても、反射率の違いで明るさの感じ方が違ってきます。
落ち着いた感じにしたいときは、反射率の低い内装に。
明るい感じにしたいときは白っぽい内装にするのが良いですね。
1年ほど前、我が家の子供部屋の壁を、白いめのベージュのペンキで塗りました。
照明器具を代えてないのに部屋が本当に明るくなったのを実感しました。
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2009年11月26日 (木) | 編集 |
今日のタイトル長いですね。
便利な配線ダクトレールを簡単に利用していただくために、天井についている引掛シーリングに取り付けて利用できるライティングレールのことです。
今付いている照明器具をはずした後に簡単に取り付けが出来て、スポットライトやペンダントを自由に取り付けられます。
「インテリアダクトレール」「スライドレール」「簡易取付型ライティングレール」などメーカーによって呼び方は様々ですが、とても人気の商品です。
多少横方向にスライドできるものがあったり、45度、90度に回転することも可能な商品もありますので、模様替えのときに威力を発揮するかもしれませんね。
インテリアダクトそのものに対してのリモコン操作が出来たり、さらにレールと照明器具の間にアダプターを入れて、照明一つずつをリモコンで操作することも可能です。
スポットライトは360度水平方向に回転しますし、首振りで80〜130度くらいの範囲で可動できますし、ペンダントライトとスポットの組合せなど、いろいろな照明パターンを作り出せます。
ぜひ、直付け、インテリアダクトなど配線ダクトレールを利用して、照明による空間演出を楽しんでください。

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「インテリアダクトレール」「スライドレール」「簡易取付型ライティングレール」などメーカーによって呼び方は様々ですが、とても人気の商品です。
多少横方向にスライドできるものがあったり、45度、90度に回転することも可能な商品もありますので、模様替えのときに威力を発揮するかもしれませんね。
インテリアダクトそのものに対してのリモコン操作が出来たり、さらにレールと照明器具の間にアダプターを入れて、照明一つずつをリモコンで操作することも可能です。
スポットライトは360度水平方向に回転しますし、首振りで80〜130度くらいの範囲で可動できますし、ペンダントライトとスポットの組合せなど、いろいろな照明パターンを作り出せます。
ぜひ、直付け、インテリアダクトなど配線ダクトレールを利用して、照明による空間演出を楽しんでください。
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2009年11月25日 (水) | 編集 |
照明器具を選ぶときいろいろと悩むことがあると思います。
大きさやデザインなどが大きな選択だと思います。
やっと照明器具が決まったときに、その器具が蛍光灯を使用していたときに、「光色?」、「電球色と昼白色?」というランプの種類の選択がやってきます。
ホームセンターなどでも電球売り場に並んでいてみたことがあると思いますが、どんな特徴があるかまでは良くわからない、という方が多いんじゃないでしょうか?
そこで簡単に種類と特徴について書きたいと思います。
少しでも照明選びに役に立てばと思います。
皆さんもご存知のように、ランプには大きく分けて「白熱灯」と「蛍光灯」の2つに分けることができます。
いわゆる普通の裸電球と丸いドーナツ型の蛍光ランプを思い浮かべる方が多いでしょうね。
確かに代表的なものです。
しかし、細かく見ていくといろいろな種類があります。
「白熱灯」から見ていきますと、普通電球、クリプトン球、レフ球、ハロゲン球などがあります。
「蛍光灯」では丸型蛍光ランプ、スリム丸型、直管ランプ、電球形などがあります。
蛍光灯ではさらに光色の違いもあります。
皆さんも一度は見たことがあると思いますが、電球色や昼白色などがそうです。
それでは特長はどうでしょう。
大きい特徴としては照らされた物の見え方とコストでしょうか。
コストについてですが、白熱灯系は値段が高く寿命が蛍光灯よりも短いです。
これだけ聞くと「なんだ良いところ無いじゃない」といってしまいそうですが、白熱灯の灯す色合いは落ち着いた雰囲気でくつろぎ感を出して、色の再現性に優れるという利点があります。
ツヤや立体感を表現し、陰影のある空間を作り出すということもあり、廊下や階段・ダイニング・リビングなどに向いています。
それに対して蛍光灯は逆の利点があります。
陰影をあらわしにくい拡散光を得られるため、影ができにくかったり、露出していてもまぶしくないということがあります。
昼白色はさわやかな空間を作り出し、勉強や読書に向いているといえます。
その二つの明かりの中間を取った電球色の蛍光灯が一番人気のあるランプの種類です。
どちらともの利点をうまく持ち合わせているため、くつろぎの空間を作りながらランニングコストが少なくてすむという利点があるんですね。
いままでは白熱灯にしかなかった調光機能が付いている蛍光灯も出てきて、ますます家庭での蛍光灯の割合が増えています。
ですが単純にコストだけでは片付けられない部分があり、白熱灯系のランプの良さを生かし、白熱灯と蛍光灯をうまく組み合わせた照明設計が、より良い空間を作り出すと思います。
ぜひランプの種類や蛍光灯の光色の違いによる特徴を頭の片隅において、照明選びをお楽しみください。

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そこで簡単に種類と特徴について書きたいと思います。
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皆さんもご存知のように、ランプには大きく分けて「白熱灯」と「蛍光灯」の2つに分けることができます。
いわゆる普通の裸電球と丸いドーナツ型の蛍光ランプを思い浮かべる方が多いでしょうね。
確かに代表的なものです。
しかし、細かく見ていくといろいろな種類があります。
「白熱灯」から見ていきますと、普通電球、クリプトン球、レフ球、ハロゲン球などがあります。
「蛍光灯」では丸型蛍光ランプ、スリム丸型、直管ランプ、電球形などがあります。
蛍光灯ではさらに光色の違いもあります。
皆さんも一度は見たことがあると思いますが、電球色や昼白色などがそうです。
それでは特長はどうでしょう。
大きい特徴としては照らされた物の見え方とコストでしょうか。
コストについてですが、白熱灯系は値段が高く寿命が蛍光灯よりも短いです。
これだけ聞くと「なんだ良いところ無いじゃない」といってしまいそうですが、白熱灯の灯す色合いは落ち着いた雰囲気でくつろぎ感を出して、色の再現性に優れるという利点があります。
ツヤや立体感を表現し、陰影のある空間を作り出すということもあり、廊下や階段・ダイニング・リビングなどに向いています。
それに対して蛍光灯は逆の利点があります。
陰影をあらわしにくい拡散光を得られるため、影ができにくかったり、露出していてもまぶしくないということがあります。
昼白色はさわやかな空間を作り出し、勉強や読書に向いているといえます。
その二つの明かりの中間を取った電球色の蛍光灯が一番人気のあるランプの種類です。
どちらともの利点をうまく持ち合わせているため、くつろぎの空間を作りながらランニングコストが少なくてすむという利点があるんですね。
いままでは白熱灯にしかなかった調光機能が付いている蛍光灯も出てきて、ますます家庭での蛍光灯の割合が増えています。
ですが単純にコストだけでは片付けられない部分があり、白熱灯系のランプの良さを生かし、白熱灯と蛍光灯をうまく組み合わせた照明設計が、より良い空間を作り出すと思います。
ぜひランプの種類や蛍光灯の光色の違いによる特徴を頭の片隅において、照明選びをお楽しみください。
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2009年11月24日 (火) | 編集 |
秋から冬にかけて、夜の時間がだんだん長くなってきました。
いつも書きますが、夜と言えばゆっくり過ごす時間(理想)ですよね。
そんな雰囲気を楽しむためにはやはり照明が重要な役割を担うはずです。
昔はリビングの照明と言うと、センターに大きなシーリング、もしくはペンダント。
補助照明にスタンドがあれば良いほうでしたでしょうか。
今は照明の種類も増えましたし、消費電力も減ったので、一つの部屋でいろいろな照明器具の使用が可能になりました。
普段、家族で団欒や食事のときは明るめに設定していた照明を、夜のくつろぎの時間に合わせて調光したり、メインの照明を絞り間接光の割合を増やすと、ぐっと大人の時間になります。
落ち着いたやわらかな光でくつろぎ感を出すと、お酒もおいしく一日の疲れも癒されますよね。
間接照明で部屋の明るさを調整し、ダウンライトなどで手元の明るさが必要な場合は明るさを確保。
子供がいる時間、お友達が訪れる時間、夫婦だけの時間、それぞれのシーンで多く活用される空間だけに、照明は調光できるものを選びたいものです。
リモコンで簡単に調光出来るものも多いので、気軽に調光を楽しめますね
ただし調光不可の商品もありますので、良くお確かめの上お選びください。
家の中心になるリビング、照明でシーンに合わせた雰囲気作りをして、人が集う空間に仕上げたいものです。

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補助照明にスタンドがあれば良いほうでしたでしょうか。
今は照明の種類も増えましたし、消費電力も減ったので、一つの部屋でいろいろな照明器具の使用が可能になりました。
普段、家族で団欒や食事のときは明るめに設定していた照明を、夜のくつろぎの時間に合わせて調光したり、メインの照明を絞り間接光の割合を増やすと、ぐっと大人の時間になります。
落ち着いたやわらかな光でくつろぎ感を出すと、お酒もおいしく一日の疲れも癒されますよね。
間接照明で部屋の明るさを調整し、ダウンライトなどで手元の明るさが必要な場合は明るさを確保。
子供がいる時間、お友達が訪れる時間、夫婦だけの時間、それぞれのシーンで多く活用される空間だけに、照明は調光できるものを選びたいものです。
リモコンで簡単に調光出来るものも多いので、気軽に調光を楽しめますね
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2009年11月23日 (月) | 編集 |
家を作るときいろいろなことを考えなくてはいけません。
照明についてはリビングなどに重点を置いてしまい、ついつい忘れがちなのがエクステリアじゃないでしょうか?
玄関や庭などのエクテリアって、ご近所や訪ねてこられたお友達、宅配業者さんまで皆さんが一番目にして印象深い場所です。
皆さんも、家の前のプランターのお花が枯れていたり、ぐちゃぐちゃになっているお宅や会社を見てどう思われますか?
そうなんです。
実はエクステリアは一番気合を入れなきゃいけない場所なのかもしれません。
昼間の印象はガーデニングや外溝など照明販売店には手が出せない場所ですが、夜間のエクステリア照明コーディネートのお役には立てるかもしれません!
「門柱灯やポーチライトは防犯のこともあるし、綺麗に灯していたいけど不経済だよね」というあなたのためにセンサーつきのものが多く発売されています。
人に反応して点灯する「人感センサー」や、暗くなると点灯する「灯りセンサー」などがあります。
それぞれをタイマーでうまく組み合わせたものなどを、ライフスタイルに合わせて選んでいただけます。
また、アプローチの足元灯にもこだわりたいところです。
最近はLEDのものも増えましたし、ランニングコストの問題も解決です。
あとはメーカーごとに対策されているので、そんなに気をつけなくても大丈夫ですが、エクステリアなど外部で使用される照明には、雨対策がされていることが大切です。
その中でも水の対策として、「防湿形」と「防滴形」、「防雨形」の3種類があります。
「防湿形」は外部では使用できず、浴室や洗面室用の照明によく見受けられます。
「防滴形」は軒下など雨が直接かからない外部に使用可能。
「防雨形」は門柱灯など、直接雨のかかるところに使用できるような水の対策がされた商品です。
使用する場所が示された照明ならば問題ありませんが、デザインが気にっているからなどと、違う場所用のものを流用するときには注意が必要です。
人も家もまずは第一印象が大事です。
「見た目が9割」なんて書かれた本もありましたよね。
お化粧はきっちりしましょうね。

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そうなんです。
実はエクステリアは一番気合を入れなきゃいけない場所なのかもしれません。
昼間の印象はガーデニングや外溝など照明販売店には手が出せない場所ですが、夜間のエクステリア照明コーディネートのお役には立てるかもしれません!
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それぞれをタイマーでうまく組み合わせたものなどを、ライフスタイルに合わせて選んでいただけます。
また、アプローチの足元灯にもこだわりたいところです。
最近はLEDのものも増えましたし、ランニングコストの問題も解決です。
あとはメーカーごとに対策されているので、そんなに気をつけなくても大丈夫ですが、エクステリアなど外部で使用される照明には、雨対策がされていることが大切です。
その中でも水の対策として、「防湿形」と「防滴形」、「防雨形」の3種類があります。
「防湿形」は外部では使用できず、浴室や洗面室用の照明によく見受けられます。
「防滴形」は軒下など雨が直接かからない外部に使用可能。
「防雨形」は門柱灯など、直接雨のかかるところに使用できるような水の対策がされた商品です。
使用する場所が示された照明ならば問題ありませんが、デザインが気にっているからなどと、違う場所用のものを流用するときには注意が必要です。
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